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サヤ取りをテクニカル技法で再確認出来ると安心感が全く異なる。

サヤ取りは大まかに言えば高い銘柄を売って安い銘柄を買うと云う事ですが、其の部分に相関係数を含める事で確度が高くなると云う方向で考えて行く方が正解かも知れません。

サヤ取りサービスやソフト等で初めに相関関係を調べる事が専らですが、サヤ取りの技法のと合わせてテクニカル上の判断を掛け合わせばより確実だと言えます。

相関関係にある銘柄自体はプログラムで調べるしかありません。何千もの銘柄を手動で調べる事はほゞ不可能です。(銘柄を絞りサヤ場帳を付けて調べる事は出来ます。)

複雑なテクニカルを用いなくても、幾つかの基本的な理解を知る事で銘柄ごとを確認出来ますので、上手く開いている相関関係があるペアを見つけると同時に基本的なテクニカル判断も含めると好いと思います。

では、基本的なテクニカル判断に付いて、2つ解説しましょう。

新値八本と三段底です。

新値八本とは正確に言えは、新高値八本と新安値八本と云う事です。大体高値更新安値更新は8回位で一旦終息すると云う事ですね。新興銘柄等、価格変化の大きな銘柄は強い時には13回程度更新しますが、凡そ8~13回の更新が「限度」だと云う事です。

新値八本は重用ですので、検索等で理解する事をお薦めします。8~13本と覚えておくと好いと思います。

次に三段底です。

通常価格の上下は二段を目途に上げ下げを繰り返すのですが、売りが強い日買いが強い日には三段目まで売り買いする時があります。もっと強い日には四段目まで変化しますが、通常は二段まで強い時で三段まで、非常に強い時に四段までと云う事です。

どれだけ強くても四段以上下げる事はほゞ無いです。五段下げと云うのは今まで10年見た事無いですね。

三段底で注意が必要な理解は、一度に4段以上動く事は無いと云う事です。

一旦三段下げてしばらく横移動し次に同じく三段下げると云う事はまれにあります。

リーマンショックは二段下げと三段下げの組み合わせで、二段下げてしばらく横移動して三段下げる、其の繰り返しが(為替で)4~5回だったと思います。殆ど無いと言えます。

つまり三段動けは天底と見ると云う考え方です。

新値8~13本で一旦終了と云う捉え方と三段目まで動けは其処が天底だと云うチャート分析法と云う事ですね。

簡単ですが、此の2つのテクニカル技法を含めるだけでも確度が可也異なると思いますので是非参考にして下さい。


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